東南アジア、インド、EUも 昨年を振り返って。 タイやベトナムなど東南アジアからインド市場にかけて海外強化を図っているが、まだ道半ばだ。引き続き、日本の代理店やローカル商社と関係強化を図り、各国の市場動向やニーズを見極め […]
【特集】メーカー各社に聞く「良い工具」
切削工具メーカーは新たな挑戦へと歩み始めた。車の電動化や3Dプリンタの普及で切削加工市場が減少する可能性も秘めており、こうした環境変化に対応し、新たな価値の創造が求められている。そこで、「いい工具」特集では原点である良い工具とは何か。何を視点にメーカー各社は工具開発を行っているのかを開発担当者にインタビューした。そこで出てきたものは、各社の強みを活かした製品開発に加え、デジタル技術を用いたサービスの拡充など、新しい付加価値の追求が始まっている。
※ユーザーに聞く「良い工具」はこちらから
各社の詳細は、以下のリンクをクリック
・イスカルジャパン マーケティング本部穴明製品プロダクトマネージャー 長竹 誉志氏「顧客が『勝てる』工具」
・オーエスジー デザインセンター 次長 兼 開発グループ 課長 辻村 桂司氏「『安心感』提供する工具」
・サンドビック ソリッドツール推進部 テクニカルスペシャリスト 鎔 均氏「トラブルのない工具を」
・ダイジェット工業 営業企画室 室長 有吉 倉則氏「ユーザーが求める工具」
・田野井製作所 ミヤギタノイ 技術部長 久保 武史氏「安定した加工を実現」
・タンガロイ 執行役員 最高技術責任者 川口 達也氏「多様な要望に応える工具」
・不二越 工具事業部技術部部長 干場 俊洋氏「圧倒的性能と高い汎用性」
・三菱マテリアル 加工事業カンパニー 開発本部長 大橋 忠一氏「基本工具のアップデート」
日本産機新聞 2021年2月20日
淡路工場でこだわり体感を 今年注力しているのは。 自動車部品や半導体製造装置など大物部品が増えている中で、深彫り加工の高速・高能率化、高精度化へのニーズが高まっている。そんなお客様に、「スマートダンパー」を提案している。 […]
自動化・無人化に新アプローチ 今年、注力することは。 最適な「削り」をご提案するだけでなく、社会課題となっている製造現場の人手不足に対し、独自の提案で解決のお手伝いをしたい。人手不足を補う自動化・無人加工の提案に加え、働 […]