サンコーインダストリー LOCK ONE(ロックワン) ボルト・ナットの緩みや脱落を防ぐスプリング。スプリングの緊縮力により、ねじの戻ろうとする力と外れる方向への力を同時に抑えることで、高い緩み止め効果を発揮する。ソケッ […]
【特集】メーカー各社に聞く「良い工具」
切削工具メーカーは新たな挑戦へと歩み始めた。車の電動化や3Dプリンタの普及で切削加工市場が減少する可能性も秘めており、こうした環境変化に対応し、新たな価値の創造が求められている。そこで、「いい工具」特集では原点である良い工具とは何か。何を視点にメーカー各社は工具開発を行っているのかを開発担当者にインタビューした。そこで出てきたものは、各社の強みを活かした製品開発に加え、デジタル技術を用いたサービスの拡充など、新しい付加価値の追求が始まっている。
※ユーザーに聞く「良い工具」はこちらから
各社の詳細は、以下のリンクをクリック
・イスカルジャパン マーケティング本部穴明製品プロダクトマネージャー 長竹 誉志氏「顧客が『勝てる』工具」
・オーエスジー デザインセンター 次長 兼 開発グループ 課長 辻村 桂司氏「『安心感』提供する工具」
・サンドビック ソリッドツール推進部 テクニカルスペシャリスト 鎔 均氏「トラブルのない工具を」
・ダイジェット工業 営業企画室 室長 有吉 倉則氏「ユーザーが求める工具」
・田野井製作所 ミヤギタノイ 技術部長 久保 武史氏「安定した加工を実現」
・タンガロイ 執行役員 最高技術責任者 川口 達也氏「多様な要望に応える工具」
・不二越 工具事業部技術部部長 干場 俊洋氏「圧倒的性能と高い汎用性」
・三菱マテリアル 加工事業カンパニー 開発本部長 大橋 忠一氏「基本工具のアップデート」
日本産機新聞 2021年2月20日
今回の特集は、前号に引き続き「今年の戦略商品」。工作機械や切削工具、チャックなどの工作機器をはじめ、省エネを謳うエアコンプレッサーに労働安全を訴求するファン付き作業服、さらにユニークな機能を持つ機械要素部品や配管工具まで […]
浜正(大阪市西区、06・6531・8431)は2月28日、インドに現地法人を設立した。まずは日系ユーザーの現地調達や自動化支援などから手掛け、初年度に2億円の売上を目指す。将来はインド国内での多店舗化や、現地のSI企業と […]






