7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]
年頭所感 –日本工作機器工業会 会長 寺町 彰博–
ベストよりモアベター

新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、実体経済へ影響を及ぼす一方で、事業を取り巻く環境に劇的な変化をもたらし、私たちのビジネスチャンスは広がりを見せています。
このように事業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する時代において、私たちに求められることは、変化に即応し、ベストよりモアベターを優先し実行するスピードを上げること、これに尽きるのではないでしょうか。最初からベストを目指して討議などに時間を費やすと、ベターにすら到達しないまま、タイミングを逸してしまう可能性があるからです。たとえ、後で振り返った際により良い方策があったとしても、それはベターな方策を実行し、ある程度の成果が出たからこそ見えてくるものです。
したがって、良いと思ったら早く実行に移して結論を出し、修正点があればより良くする、これを繰り返してこそ、激しい変化に即応しチャンスを掴むことができるのではないでしょうか。
これらを実現できれば、必ずや私たちはグローバル競争の中で打ち勝ち、世界の製造業を牽引していくことができ
るものと考えております。
当工業会としましても、会員の皆様と強い信念を共有するとともに、新たなものを徹底的に開発、提案し、業界の発展に寄与してまいる所存です。
日本産機新聞 2021年1月5日
6月11日から13日の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されるロボットテクノロジージャパン2026の主催者であるニュースダイジェスト社は出展者説明会を開き、出展者数が265社・団体、小間数1 […]
ジルコニア、窒化アルミも加工 精密ピンゲージ、ダイヤモンドやCBN工具を手掛けるアイゼン(滋賀県東近江市、0748・45・5100)はこのほど、セラミックスなど脆性材料のテスト加工現場にファナックの30番加工機であるロボ […]






