人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]
年頭所感 –杉本商事 社長 杉本 正広–
次の100年への挑戦

2021年も新型コロナウイルス感染症拡大抑止と経済活動維持との両立が求められる状況が続くと思われますが、停滞しておりました自動車業界、鉄鋼業界の稼働率も戻りつつあり、昨年より回復することを期待しております。
当社グループは21年2月に創業100周年を迎えます。長きにわたり会社を存続できたことはお取引先様のお力添えの賜物であり、深く感謝申し上げます。
21年は次の100年へ向けてスタートの年と捉えております。世の中のニーズは刻々と変化しています。基本方針に掲げているお取引様ニーズの把握と課題解決型のソリューション営業は継続してまいりますが、現状の営業体制にてお取引様のニーズにお応えできるか常に見直しを図っていきたいと考えます。
「ソリューション営業」をサポートする体制として、商品に特化した専門部隊への投資を行い、また商品開拓と業務効率を高める商品検索サイトの構築などに取り組み、企業力の更なる向上に努めてまいります。不透明な1年になるかと思われますが、「基本方針の徹底」と「新たな創造」により次の100年へ挑戦してまいります。
日本産機新聞 2021年1月5日
ユーザーへの対応時間を創出 –今年最も取組むことは。 AI機能を搭載した見積・受発注システムを開発している。1月に開発に着手し、年末から年明けにかけて完成予定だ。定型業務をAIで自動化し、営業や事務が提案や顧 […]
掲載アイテム数も拡充 –昨年を振り返って。 鋲螺事業の工具販売や管材商材の拡充ほか、デジタル強化も順調に進み、前期の売上高は昨年比と同等ながら、営業利益は増益を確保できた。長年課題だった工具の販売も3億円を大 […]






