機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]
年頭所感 –杉本商事 社長 杉本 正広–
次の100年への挑戦

2021年も新型コロナウイルス感染症拡大抑止と経済活動維持との両立が求められる状況が続くと思われますが、停滞しておりました自動車業界、鉄鋼業界の稼働率も戻りつつあり、昨年より回復することを期待しております。
当社グループは21年2月に創業100周年を迎えます。長きにわたり会社を存続できたことはお取引先様のお力添えの賜物であり、深く感謝申し上げます。
21年は次の100年へ向けてスタートの年と捉えております。世の中のニーズは刻々と変化しています。基本方針に掲げているお取引様ニーズの把握と課題解決型のソリューション営業は継続してまいりますが、現状の営業体制にてお取引様のニーズにお応えできるか常に見直しを図っていきたいと考えます。
「ソリューション営業」をサポートする体制として、商品に特化した専門部隊への投資を行い、また商品開拓と業務効率を高める商品検索サイトの構築などに取り組み、企業力の更なる向上に努めてまいります。不透明な1年になるかと思われますが、「基本方針の徹底」と「新たな創造」により次の100年へ挑戦してまいります。
日本産機新聞 2021年1月5日
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]
機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]






