工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
年頭所感 –杉本商事 社長 杉本 正広–
次の100年への挑戦

2021年も新型コロナウイルス感染症拡大抑止と経済活動維持との両立が求められる状況が続くと思われますが、停滞しておりました自動車業界、鉄鋼業界の稼働率も戻りつつあり、昨年より回復することを期待しております。
当社グループは21年2月に創業100周年を迎えます。長きにわたり会社を存続できたことはお取引先様のお力添えの賜物であり、深く感謝申し上げます。
21年は次の100年へ向けてスタートの年と捉えております。世の中のニーズは刻々と変化しています。基本方針に掲げているお取引様ニーズの把握と課題解決型のソリューション営業は継続してまいりますが、現状の営業体制にてお取引様のニーズにお応えできるか常に見直しを図っていきたいと考えます。
「ソリューション営業」をサポートする体制として、商品に特化した専門部隊への投資を行い、また商品開拓と業務効率を高める商品検索サイトの構築などに取り組み、企業力の更なる向上に努めてまいります。不透明な1年になるかと思われますが、「基本方針の徹底」と「新たな創造」により次の100年へ挑戦してまいります。
日本産機新聞 2021年1月5日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






