機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
年頭所感 –杉本商事 社長 杉本 正広–
次の100年への挑戦

2021年も新型コロナウイルス感染症拡大抑止と経済活動維持との両立が求められる状況が続くと思われますが、停滞しておりました自動車業界、鉄鋼業界の稼働率も戻りつつあり、昨年より回復することを期待しております。
当社グループは21年2月に創業100周年を迎えます。長きにわたり会社を存続できたことはお取引先様のお力添えの賜物であり、深く感謝申し上げます。
21年は次の100年へ向けてスタートの年と捉えております。世の中のニーズは刻々と変化しています。基本方針に掲げているお取引様ニーズの把握と課題解決型のソリューション営業は継続してまいりますが、現状の営業体制にてお取引様のニーズにお応えできるか常に見直しを図っていきたいと考えます。
「ソリューション営業」をサポートする体制として、商品に特化した専門部隊への投資を行い、また商品開拓と業務効率を高める商品検索サイトの構築などに取り組み、企業力の更なる向上に努めてまいります。不透明な1年になるかと思われますが、「基本方針の徹底」と「新たな創造」により次の100年へ挑戦してまいります。
日本産機新聞 2021年1月5日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






