日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]
年頭所感 –トラスコ中山 社長 中山 哲也–
常識一変 原則不変

新型コロナウイルス感染拡大により、「常識一変」昨日までの常識が、ある日を境に非常識となることを学びました。繋がりだけに頼ったビジネスから早急に脱出しなければ、コロナの餌食となってしまうことでしょう。
当社は、「お客様が必要とする商品を、どこよりも早く確実にお届けする」ことを商売の原理原則と考え、お客様の利便性向上に心血を注いできました。コロナ騒ぎに関わらず、商売の原理原則は不変であります。それなら100年後も通用する不変の原理原則を考えるべきだと思います。
「原則不変」それは、「高い利便性」「迅速確実な納品」「豊富な品揃えと在庫」「納得できる価格」「親切・丁寧・安心」「デジタル力」ではないでしょうか。
ならば、現在取り組んでいることを、今後も徹底的にやらねばなりません。ユーザー様直送の急激な拡大は、自動梱包出荷ラインの重要性を見せつけてくれました。それにより「在庫ユーザー直送」に加え、「取り寄せユーザー直送」という新しいビジネスモデルの可能性も見えてきました。
またネット購買の拡大は取扱商品の拡大要求を突きつけており、「PRO TOOL特化」から、そろそろ「PRO TOOL限定解除」へ動きたいと考えています。
コロナ×デジタル×メカ、これは一種の産業革命だと思います。「常識は時として一変するが、原理原則は不変である」ことを肝に銘じ、今年も無事の航海を祈りたいと思います。
(社内向け年頭所感から抜粋)
日本産機新聞 2021年1月5日
近年、需要が高まる航空機部品や医療部品向けでは、インコネルやハステロイ、チタンなど耐熱合金の採用が増えている。耐熱合金は非常に削りにくい難削材であり、加工時に高温になりやすい、切削抵抗が大きい、工具摩耗が激しいなどの特徴 […]
芝浦機械は5月18日、アメリカの研削盤メーカー「ムーア・ナノテクノロジー・システムズ」を買収すると発表した。超精密加工分野を強化するとともに、北米市場の開拓につなげる。 アメリカの100%子会社を通じ、ムーア社の全株式を […]






