BIG DAISHOWA(大阪府東大阪市、072・982・2312)は、欧州地域の物流、販売の旗艦拠点となる新会社「BIG DAISHOWA Europe」をドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州に設立し、7月から業務を開 […]
年頭所感 –トラスコ中山 社長 中山 哲也–
常識一変 原則不変

新型コロナウイルス感染拡大により、「常識一変」昨日までの常識が、ある日を境に非常識となることを学びました。繋がりだけに頼ったビジネスから早急に脱出しなければ、コロナの餌食となってしまうことでしょう。
当社は、「お客様が必要とする商品を、どこよりも早く確実にお届けする」ことを商売の原理原則と考え、お客様の利便性向上に心血を注いできました。コロナ騒ぎに関わらず、商売の原理原則は不変であります。それなら100年後も通用する不変の原理原則を考えるべきだと思います。
「原則不変」それは、「高い利便性」「迅速確実な納品」「豊富な品揃えと在庫」「納得できる価格」「親切・丁寧・安心」「デジタル力」ではないでしょうか。
ならば、現在取り組んでいることを、今後も徹底的にやらねばなりません。ユーザー様直送の急激な拡大は、自動梱包出荷ラインの重要性を見せつけてくれました。それにより「在庫ユーザー直送」に加え、「取り寄せユーザー直送」という新しいビジネスモデルの可能性も見えてきました。
またネット購買の拡大は取扱商品の拡大要求を突きつけており、「PRO TOOL特化」から、そろそろ「PRO TOOL限定解除」へ動きたいと考えています。
コロナ×デジタル×メカ、これは一種の産業革命だと思います。「常識は時として一変するが、原理原則は不変である」ことを肝に銘じ、今年も無事の航海を祈りたいと思います。
(社内向け年頭所感から抜粋)
日本産機新聞 2021年1月5日
山善の関西地区主要販売店が主催する「2026大阪どてらい市」が、7月9日から7月11日の3日間、『現場の「困った」を「なるほど」に!』をテーマに、インテックス大阪6号館(大阪市住之江区)で開催された。 開幕に先立ち開会式 […]
相互の理解を深める好機 入社以来40年にわたり、工場の自動化に携わってきた生産技術者にエンジニアリング会社を選ぶ際の極意を聞いた。「自社でどうしていいか分からない難しい技術を相談した際に『(前向きに検討していてもできるか […]






