段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]
下村専務が社長に

住友重機械工業(東京都品川区、03・6737・2000)はこのほど、下村真司専務執行役員が4月1日付で代表取締役社長に就任する人事を発表した。別川俊介代表取締役社長は代表権のある会長に就く。
下村真司氏(しもむら・しんじ)・1957年生まれ、大阪府出身。82年京都大学工学部卒業後、住友重機械入社。2015年常務執行役員、16年住友建機代表取締役社長、18年住友重機械工業専務執行役員。
日本産機新聞2019年3月20日
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