機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
下村専務が社長に

住友重機械工業(東京都品川区、03・6737・2000)はこのほど、下村真司専務執行役員が4月1日付で代表取締役社長に就任する人事を発表した。別川俊介代表取締役社長は代表権のある会長に就く。
下村真司氏(しもむら・しんじ)・1957年生まれ、大阪府出身。82年京都大学工学部卒業後、住友重機械入社。2015年常務執行役員、16年住友建機代表取締役社長、18年住友重機械工業専務執行役員。
日本産機新聞2019年3月20日
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