アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
本社と製造現場を一体化 –ジェイテクト –
本社を刈谷市に移転
ジェイテクトは2021年1月に本社を現在の名古屋市から愛知県刈谷市に移転すると発表した。愛知県刈谷市はトヨタグループ主要企業の本社が多数あり、移転によってトヨタグループ各社との連携を一層強める考えだ。また、刈谷市には同社の工場があり、本社機能と製造現場を近づけることで様々な課題に対し、一体となって取り組む。
同社は自動車のステアリングをはじめ、自動車や産業機械向け軸受、円筒研削盤やマシニングセンタなど工作機械を手掛ける。近年はパワーアシストスーツや高耐熱リチウムイオンキャパシタなど新商品の開発にも力を入れている。
日本産機新聞 2020年10月5日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






