2020年11月25日(水)

超硬や硬脆材向け –ユニオンツール –

ダイヤ被膜のボールエンドミル

 ユニオンツールはこのほど、ダイヤモンドコーティングを採用した、2枚刃のハイスピードボールエンドミル「UDCBH」(写真)を発売した。金型などで増加している超硬合金の直彫切削で、高能率な加工を可能にした。

 超硬合金や硬脆材を効率的に加工するため、耐摩耗性に優れた改良型のダイヤモンドコーティングを採用。切削抵抗を抑える刃先処理を施し、高能率な高送り加工を実現した。荒から中仕上げの加工最適で、サイズはボール半径R0・4~R1の4型番を設定した。

日本産機新聞 2020年10月5日

[ 切削工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

藍綬褒章を受章 −トラスコ中山–

大機器、中山哲也理事長  20年の秋の叙勲で、大阪機械器具卸商協同組合の中山哲也理事長(トラスコ中山社長)が藍綬褒章を受章した。理事長として業界発展に尽力したことに加え、中山視覚障害者福祉財団理事長、同社の社長として活動 […]

NEO新城工場が躍動 −オーエスジー–

デジタル駆使し超多品種少量生産  オーエスジーは、マザー工場のひとつである新城工場を「NEO(ネオ)新城工場」にリニューアルし、デジタル技術を駆使して超多品種少量生産を実現した。次世代を支える技術を詰め込んだ基幹工場が誕 […]

機械工具関連上場商社 –20年4-9月決算–

減収幅拡大も回復基調  機械工具上場商社9社と、製造業向けのネット通販上場企業2社の20年4‐9月期決算が出そろった(トラスコ中山、MonotaROは1‐9月期、NaITOは8月期)。コロナの影響で工場の稼働率の低下や設 […]

トピックス

関連サイト