26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
壁掛タイプが新登場 –アクアシステム –
空気を循環、感染対策に –エア駆動式工場扇–

アクアシステム(滋賀県彦根市、0749-47-5215)は7月20日、新型のエア駆動式工場扇である壁掛タイプ「AFK‐18NL」を発売した。高い位置から送風
できるため、部屋全体の空気を循環させ、換気口への送風など感染症における換気対策に最適。
壁掛タイプのメリットは従来のスタンド型に比べてスペースを気にする必要がなく、壁や柱に設置するため人の動線の邪魔やエアホースに足が引っかかるなど転倒の危険性もない。また、高い位置から送風できるため、サーキュレーターとして通常のスタンド型やフロア型より効率的に部屋全体の空気を循環させることができ、換気口への送風で新型コロナウイルスなど感染症に対する夏場の工場内の換気対策につながるほか、エアコンとの併用で電気代の削減も見込める。
発売と同時にHP上で製品紹介や動画を掲載し、需要が高まる換気対策商品としてPRを展開していく。
日本産機新聞 2020年7月20日
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






