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「アートディスク」セラミックタイプを追加
日本レヂボン
高い研削力 最後までキープ

日本レヂボン(大阪市西区、06-6538-0136)は、柔らかな使用感で品質の高い加工ができるフラップディスク「アートディスクAD」に、研削力の高いセラミックタイプを追加、発売した(写真)。
研削材に採用したセラミック砥粒は微細な構造の多結晶体であるため破砕が細かく、鋭利な形状の刃先を維持。高い研削力で研削作業を効率化し加工時間を短縮できる。
また、長短の研磨布を交互に組み合わせることで、目詰まりを抑制。摩耗し使えなくなるまで高い研削・研磨力を維持する。このため取り替えの作業や手間も少ない。
最高使用回転数は毎分1万3600回転。寸法は外径100㎜×孔径15㎜。粒度は40、60、80、100、120。
主な用途は一般鋼やステンレス鋼、合金鋼などのビード取り、バリ取り。研削、研磨作業。鉄工、造船、建築関連などで使われる。
日本産機新聞 2020年4月20日
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