デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
高精密CNC工具研削盤「SG10」牧野フライス精機
高精度・高速・コンパクト

牧野フライス精機(神奈川県愛甲郡、046-285-5351)は、高精度・高速・コンパクトを実現した「高精密CNC工具研削盤SG10」を発売し、好評を得ている。
主な特長は、①小径から中径工具(φ1~φ10)の研削に特化したCNC工具研削盤で、対象工具径を限定する事により本体の省スペース性と動作の俊敏性を向上させた。②各軸には位置決め精度と割り出し精度を向上させるスケールフィードバックとダイレクトドライブモータを搭載。③ベッドクーラント機能や研削液温度調整装置、大容量研削液タンクなど熱変位の影響を抑制する各種仕様を標準採用。④加工ワークの供給/回収を自動で行う自動ワーク交換装置と砥石交換装置を標準で内蔵。⑤自動ワーク交換装置はアームなど駆動部品の軽量化により、各動作を高速化。さらに交換動作を見直す事により大幅なワーク交換時間短縮を実現…など。
「工具研削加工の市場ニーズが多いサイズに特化して小型化、高速化を実現いたしました」(関係者)。
日本産機新聞 2020年4月20日
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