日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
ふぁいと !!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
OKK カスタマーサポート部SE課 福田結花さん
MC使える女性増やしたい

金型や精密部品を加工するマシニングセンタ(MC)のメーカー、OKK。そのMCの基礎知識や操作方法をユーザーに指導するNCスクールの講師を務める。
教える内容は専門技術。受講する技術者の殆どは男性。講師になったばかりの頃は登壇すると『え、女の子…。だいじょうぶ?』という視線を感じたことも。
「文系だし、工作機械の知識は無かった。知らないことは上司に教えてもらい、技術書も読んだ。受講者は技術のプロ。信頼してもらえるように必至で勉強しました」。
喜びを感じるのは自らの指導が役に立った時。「あるとき初心者を教え、その人が数年後、自社展に来てくれた。後輩に私が指導した方法で教えている。そう聞いて心から嬉しかった」。
課題は無限に広がる機械や加工技術の知識の習得。「ただスクールで気をつけているのは専門用語を避け、分かりやすい言葉で。最近は女性の受講者も増えている。もっと多くの人にMCを使う魅力を知ってもらいたい」。
日本産機新聞 2019年11月5日
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






