ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
電動モビリティ体験会
長谷川工業が新事業
長谷川工業(大阪市西区、06-6446-1845)は8月31、9月1日、神奈川県藤沢市で、次世代型の電動モビリティ—の体験イベントを開いた(写真)。2日間で約800人が試乗した。
同社は昨年1月、電動モビリティを手掛けるセグウェイ・ナインボット社(米)の正規販売店になり、今年8月から積極的に販売を開始した。今回のイベントは、それに合わせたもので、立ち乗り二輪車や、キックスクーターなど3種のモビリティを用意し、地域の子供たちが楽しんだ。
こうしたモビリティは現在、公道での走行はできず、工場や倉庫、公共施設内での採用を提案している。しかし、将来的には、法改正で一般向けにも広く販売できる可能性があることから、同社では「コンシューマー向けに広げる第一歩にしたい」としている。
同社は8月、この事業以外にも、AR(拡張現実)を使ったサービスや、eスポーツに関する製品販売など、3つに新事業を立ち上げている。
同社では「はしごだけにかかわらず、安全と革新を未来に提供したいという思いのもと、新事業を広げていきたい」。
日本産機新聞 2019年9月20日
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






