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電動モビリティ体験会
長谷川工業が新事業
長谷川工業(大阪市西区、06-6446-1845)は8月31、9月1日、神奈川県藤沢市で、次世代型の電動モビリティ—の体験イベントを開いた(写真)。2日間で約800人が試乗した。
同社は昨年1月、電動モビリティを手掛けるセグウェイ・ナインボット社(米)の正規販売店になり、今年8月から積極的に販売を開始した。今回のイベントは、それに合わせたもので、立ち乗り二輪車や、キックスクーターなど3種のモビリティを用意し、地域の子供たちが楽しんだ。
こうしたモビリティは現在、公道での走行はできず、工場や倉庫、公共施設内での採用を提案している。しかし、将来的には、法改正で一般向けにも広く販売できる可能性があることから、同社では「コンシューマー向けに広げる第一歩にしたい」としている。
同社は8月、この事業以外にも、AR(拡張現実)を使ったサービスや、eスポーツに関する製品販売など、3つに新事業を立ち上げている。
同社では「はしごだけにかかわらず、安全と革新を未来に提供したいという思いのもと、新事業を広げていきたい」。
日本産機新聞 2019年9月20日
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