2026年1月5日(月)

東野営業部長 が社長に
ライノス

 ライノス(大阪市天王寺区、06・6766・7770)は、5月1日付けで東野哲也営業部長が社長に就任した。末次充社長は代表権のある会長に就いた。

 東野氏は1967年生まれ、大阪府東大阪市出身。90年関西外国語大学外国語学部英米語学科卒、日本理器(現ロブテックス)に入社し貿易子会社ロブソンに。99年松永光世氏(初代社長)、末次充氏とライノスを創設。2002年取締役営業部長。

日本産機新聞 2019年6月20日

[ ニュース ][ 人事 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

どうなる2026年 メーカー5社新春座談会(前半)

人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]

構造の変化に挑む年

「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]

情報は未来を描くツール【現場考】

共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]

トピックス

関連サイト