機械工具販売店が人材採用と育成に力を入れている。人材の確保・定着が課題となる中、採用拠点の開設やSNSを活用した情報発信など各社が独自の施策を展開し、将来の成長につなげる。事業の持続的な発展を見据え、人材戦略を進める販売 […]
ちょこっと使いに便利
佐藤特殊製油
ガイドピンなどの可動部分に塗ることで摩擦や発熱を抑える潤滑グリース。金型の性能を保ち、長く使い続けるためには無くてはならない。しかし必要以上に塗り過ぎてしまったり、使う量が少なくて何年もペール缶に残っていたり—。
そんな不便や無駄を解消するのが、加工油メーカー佐藤特殊製油(大阪市城東区、06・6932・2451)のスティックタイプのグリースだ(写真)。
歯磨き粉のようなチューブで、握る強さで使う量を調整できる。先端のスポンジに染み込ませて塗りたい部分にだけ塗りやすく、手を汚さない。
内容量は50gで、頻繁に使わない会社には丁度いい。作業着のポケットに収まるサイズで持ち運びもしやすい。内容は、耐熱性や潤滑性に優れ、金型や軸受向けとして十分に実績のある「ハイサーモグリースDG№2」だ。
6月中に発売する。価格は1本約3000円。注文はホームページ(http://www.satooil.co.jp/)に特設する製品サイトから。
日本産機新聞 2019年6月5日
「2027年4月入社は現時点で2名決まった。挑戦する気持ち、自己の成長を目指す若手の採用を強化したい」と話すのは経営戦略室の池ノ上理沙氏。今年4月から東京オフィスに採用拠点を設け、地方の若者が東京へ進学し、再び故郷に戻っ […]
ユーザーのベテランと若手を採用 営業を強化するのか、技術力を鍛えるのかー。企業の戦略や方針によって必要な人材や育成方法は異なる。コハラは「システムインテグレーター(SIer)機能を持つ」という明確な方針の元、積極的に人材 […]






