デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
インパクト2機種発売
空研
空研 振動抑え、ボディ軽く
空研(大阪府羽曳野市、072・953・0601)はこのほど、SQエアーインパクトレンチ「KW‐50P」と、エアーインパクトドライバー6・35HEX「KW‐50PD」を発売した。
「KW‐50P」は二輪車・軽自動車のねじ脱着、小型エンジンの分解組立作業に、「KW‐50PD」は内装作業の分解取付作業やアルミサッシ・家具等の組み立て作業に最適だ。
どちらもツードッククラッチ式を採用して低振動となっており、消音機能の付いた後方排気となっている。また樹脂ボディの使用で軽量化と高い視認性の確保に成功している。加えてツーフィンガー始動スイッチによって、長時間作業でも指が疲れにくい。
小型、軽量ながら対応する作業の幅も広く、小径ボルト・ナット・木ねじ・タッピンねじなど、あらゆる締付け作業が、より楽になる。
日本産機新聞 2019年6月5日
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ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]






