2026年5月24日(日)

高送り加工用カッタ アーバタイプを拡充
三菱マテリアル

 三菱マテリアルはこのほど、高送り加工用両面インサート式ラジアスカッタ「WJXシリーズ」のアーバタイプを拡充した。

 最大切削径が直径50㎜、直径52㎜の5アイテムを追加し、小径化による主軸負荷の低減や、使用領域の拡大を図る。

 「WJXシリーズ」は、独自逃げ面形状の両面インサートを採用。ネガインサートの経済性と高強度に、ポジインサートの切れ味と多機能性を合わせた荒加工用カッタ。高切込み加工でも安定した高送り加工を実現する。

日本産機新聞 2019年6月5日

[ 切削工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

機械工具上場商社2026年3月期決算、自動化・DX投資開拓に力

半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]

日本精工とNTNが統合、27年秋に共同持株会社

フィジカルAIなど成長分野を強化 日本精工とNTNは12日、経営統合に向け、基本合意したと発表した。2027年10月に共同持ち株会社を設立し、2社は共同持ち株会社の完全子会社になる。経営資源の集約を進め、産業基盤の地位確 […]

組織が目指す方向を照らして【現場考】

管理職について考える現場考。これまで経営者が求めることなどを書いてきた。では部下は管理職に何を求めているのだろう。メーカーや商社の営業や業務の社員に尋ねてみた。最も多かったのが「事業方針に基づいて組織(所属する部や課)が […]

トピックス

関連サイト