サンコーインダストリー LOCK ONE(ロックワン) ボルト・ナットの緩みや脱落を防ぐスプリング。スプリングの緊縮力により、ねじの戻ろうとする力と外れる方向への力を同時に抑えることで、高い緩み止め効果を発揮する。ソケッ […]
新中期経営計画を披露
山善
「CROSSING YAMAZEN2021」
山善は2021年度を最終年度とする中期3カ年経営計画「CROSSING YAMAZEN2021」を、山善親交会(5月16日、帝国ホテル大阪で開催)で参加した主要仕入先に披露した(写真)。

組織横断的に機能22年3月期、売上高6100億円へ
“CROSSING”は、「生産財・消費財を問わず、その垣根を越えて組織を横断的に機能させていく。ヒト・モノ・コト・情報などをクロスさせることで、これまで培ってきた様々な提供価値を掛け合わせて、ユーザー目線での新しい価値を生み出す」(長尾雄次社長)という意味が込められており、最終年度となる22年3月期は、売上高6100億円、営業利益220億円を目指す。
その達成に向けて、長尾社長は「①国内事業の強化。国内生産財事業は、FAE支社を軸に、省人化需要に対応して生産現場の多様なニーズに耳を傾けながら事業を強化する。また同時に新しい経営基幹システムを導入し、間接業務の効率化など効率的な営業体制を整備する。②グローバル展開の加速。インドやアセアン市場など有望市場のエンジニアを増強するほか、物流整備、リスク対応を強化する。③機能商社化による収益力強化。エンジニアリング機能を備えた商社としての付加価値提案が求められており、開拓者精神を持って新たな市場を攻めていきたい。また、工場・オフィス向けのエネルギーソリューション事業に本格参入する。④eコマースの拡充。機工製品を海外で販売するグローバルeコマースの構築に着手する」とした。
そして、向こう5年間で総額600億円を投資する。事業承継支援や戦略的M&A向けの100億円を含む事業投資枠として200億円を設定した。また経営基幹システムの初期投資に100億円、物流整備等に300億円を計画している。
長尾社長は「持続的な成長を目指し、新たな気持ちで新たな取り組みを行っていく」と決意を表した。
日本産機新聞 2019年6月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
今回の特集は、前号に引き続き「今年の戦略商品」。工作機械や切削工具、チャックなどの工作機器をはじめ、省エネを謳うエアコンプレッサーに労働安全を訴求するファン付き作業服、さらにユニークな機能を持つ機械要素部品や配管工具まで […]
浜正(大阪市西区、06・6531・8431)は2月28日、インドに現地法人を設立した。まずは日系ユーザーの現地調達や自動化支援などから手掛け、初年度に2億円の売上を目指す。将来はインド国内での多店舗化や、現地のSI企業と […]






