今回のメーカートップインタビューは、「伝導・搬送・物流・運搬機器編」。メーカー各社は、新製品の拡販や新たな経営資源の開拓など、さらなる成長に向けた戦略を描く。変化する市場環境をどう捉え、どのような策を講じるのか。各社のト […]
ワンカット70に新被膜
ダイジェット工業

高硬度材加工で長寿命
ダイジェット工業(大阪市平野区、06・6791・6781)は、70HRCの高硬度材の加工ができるスクエアエンドミル「ワンカット70」に、新コーティング「DH1」を採用し長寿命化を実現した新型を発売した。
DH1はナノ多層膜で構成され、耐高温酸化性や耐衝撃性、被膜靭性などに優れる。DH1を施したコーティング材種「DH102」を採用し、高硬度材の加工で長寿命を実現した。
また、ワンカット70はこれまでスクエアタイプだけだったが、DH1を採用したコーナーRタイプも発売した。ネガリードギャッシュ形状により、外周切れ刃とのつなぎを滑らかにすることで、耐欠損性を高め高能率加工を実現した。
日本産機新聞 2019年5月9日
“二番煎じ”より“ないもの”創る –昨年を振り返って。 チェーンコンベアのオートテンション機構や次世代エアチャック「ウルトラフォース」など、将来を見据えた新製品を相次いで市場投入できたことは大きな成果だ。オー […]
開発型企業としてニッチトップを追究 –足元の事業環境は。 昨夏以降、機械、半導体業界が回復傾向に入り、当社も春先から受注が増加している。製品ではTCGシリーズが好調で、半導体関連での採用が増えてきた。今後も半 […]






