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ワンカット70に新被膜
ダイジェット工業

高硬度材加工で長寿命
ダイジェット工業(大阪市平野区、06・6791・6781)は、70HRCの高硬度材の加工ができるスクエアエンドミル「ワンカット70」に、新コーティング「DH1」を採用し長寿命化を実現した新型を発売した。
DH1はナノ多層膜で構成され、耐高温酸化性や耐衝撃性、被膜靭性などに優れる。DH1を施したコーティング材種「DH102」を採用し、高硬度材の加工で長寿命を実現した。
また、ワンカット70はこれまでスクエアタイプだけだったが、DH1を採用したコーナーRタイプも発売した。ネガリードギャッシュ形状により、外周切れ刃とのつなぎを滑らかにすることで、耐欠損性を高め高能率加工を実現した。
日本産機新聞 2019年5月9日
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