減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]
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DMG森精機 森雅彦社長

自動化システム受注拡大
〇…「受注残と機械の高付加価値が大きな理由」と話すのはDMG森精機の森雅彦社長。2019年12月期の売上収益予想を18年とほぼ同等の5000億円に据え置いた。日本工作機械工業会が19年の受注額を12%ダウンとみる中で、強気ともとれる。
〇…受注残については「ドイツは8カ月、日本も6か月程度あるので、数字は読める」。もう一つが高付加価値化だ。台数は前年比で減少傾向にあるそうだが、「5軸、多軸、複合化が進み、単価が10%以上アップしており、台数の減少をカバーしている」。
〇…今後さらに拡大するとみるのが、自動化向け投資だ。17年の自動化まで含めたシステム受注率は17%だったが、18年には24%まで上昇。19年は30%を見込む。「少し先だが30年には8割になる」とし、自動化の波はさらに大きくなるとみる。
日本産機新聞2019年3月1日号
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