「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
ふぁいと‼︎〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
タブチ CP・SC・IT部 企画・管理ユニット 大塚 華子さん

読み手に伝わるプロモーション
展示会ブースでエアー配管商材「ライトエアー」の配管実演をこなす。
ライトエアーは樹脂、アルミ、樹脂の三層構造のパイプで、従来から使われている鋼管と比べ、軽くて加工しやすい。小柄な女性でも短時間で施工ができる—といった特長を伝えるため、展示会で奮闘している。
「実演すると沢山の反響を頂きます。皆様から直接意見を聞くことができるので楽しいですし、知識がどんどん広がります」。
本職はデザイン。入社以来、新聞、雑誌への広告やカタログ、情報誌などの制作を担っている。
心掛けているのは「ひと目で読み手に伝わるようにすることです」。
カタログを作成する際は、必ず製品の特長を開発者にヒアリングし、実際に手にとってみる。
「当社製品は必ず施工が伴うので、作業性の良さやデザイン性などしっかりと自分自身が理解した上で皆様に伝えたいと思います。一方取扱製品が1万種類以上あるので大変ですが…。
頑張ります!」。
日本産機新聞2019年3月1日号
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]
山善は、経済的な理由等により、修学困難な学生をサポートすることを目的として、「公益信託山本猛夫記念奨学基金」を1992年に設立し、委託者として支援。今年度は新たに4名の学生が新規奨学生として認定され、11月17日に認定書 […]






