日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
ふぁいと‼︎〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
タブチ CP・SC・IT部 企画・管理ユニット 大塚 華子さん

読み手に伝わるプロモーション
展示会ブースでエアー配管商材「ライトエアー」の配管実演をこなす。
ライトエアーは樹脂、アルミ、樹脂の三層構造のパイプで、従来から使われている鋼管と比べ、軽くて加工しやすい。小柄な女性でも短時間で施工ができる—といった特長を伝えるため、展示会で奮闘している。
「実演すると沢山の反響を頂きます。皆様から直接意見を聞くことができるので楽しいですし、知識がどんどん広がります」。
本職はデザイン。入社以来、新聞、雑誌への広告やカタログ、情報誌などの制作を担っている。
心掛けているのは「ひと目で読み手に伝わるようにすることです」。
カタログを作成する際は、必ず製品の特長を開発者にヒアリングし、実際に手にとってみる。
「当社製品は必ず施工が伴うので、作業性の良さやデザイン性などしっかりと自分自身が理解した上で皆様に伝えたいと思います。一方取扱製品が1万種類以上あるので大変ですが…。
頑張ります!」。
日本産機新聞2019年3月1日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






