アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
ふぁいと‼︎〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
タブチ CP・SC・IT部 企画・管理ユニット 大塚 華子さん

読み手に伝わるプロモーション
展示会ブースでエアー配管商材「ライトエアー」の配管実演をこなす。
ライトエアーは樹脂、アルミ、樹脂の三層構造のパイプで、従来から使われている鋼管と比べ、軽くて加工しやすい。小柄な女性でも短時間で施工ができる—といった特長を伝えるため、展示会で奮闘している。
「実演すると沢山の反響を頂きます。皆様から直接意見を聞くことができるので楽しいですし、知識がどんどん広がります」。
本職はデザイン。入社以来、新聞、雑誌への広告やカタログ、情報誌などの制作を担っている。
心掛けているのは「ひと目で読み手に伝わるようにすることです」。
カタログを作成する際は、必ず製品の特長を開発者にヒアリングし、実際に手にとってみる。
「当社製品は必ず施工が伴うので、作業性の良さやデザイン性などしっかりと自分自身が理解した上で皆様に伝えたいと思います。一方取扱製品が1万種類以上あるので大変ですが…。
頑張ります!」。
日本産機新聞2019年3月1日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






