2026年7月23日(木)

ふぁいと‼︎〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
スイデン 東京支店 主任
秋山 広美さん

スイデン 東京支店 主任 秋山広美さん

直接の指名にやりがい

  1995年スイデン東京支店入社。受注業務一筋。「ねえさん」と呼ぶ人もいるほど、姉御気質だが、自己評価は「人見知り」だとか。最近は旦那さんと一緒に愛犬のフレンチブルドックを溺愛している。東京都出身。

 スーツケースも自転車もオレンジ色。気付けばコーポレートカラーのオレンジに目がいくほど「スイデン『愛』が強い」と笑う。スーツケースには社名のステッカーも貼るほどだ。

 入社は1995年。現在も続ける受注業務は、当時は全て手書き入力。業務も大変だったが、業界には今よりも荒っぽい人も多く、「お客様から怒鳴られて泣いたこともある」。本社が関西なので「関西弁も最初は違和感があった」そう。

 しかし、今では社内外から「秋山さんなら何とかしてくれるでしょう」と声がかかるほど信頼も厚い。「お客様から秋山さんお願いしますと名指しされるのはうれしい」。

 畠中満夫支店長曰く「ちゃきちゃきの江戸っ子」気質。「そうした部分も個性だとは思うけど、声が低いこともあって少し硬い印象を与えることも」。最近では「声のトーン上げたり、早口を直したりするように意識している」と会社が掲げる快適をカタチできるような対応を心掛けている。

日本産機新聞2018年12月5日号

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