変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]
ふぁいと‼︎〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
スイデン 東京支店 主任
秋山 広美さん
スイデン 東京支店 主任 秋山広美さん
直接の指名にやりがい

スーツケースも自転車もオレンジ色。気付けばコーポレートカラーのオレンジに目がいくほど「スイデン『愛』が強い」と笑う。スーツケースには社名のステッカーも貼るほどだ。
入社は1995年。現在も続ける受注業務は、当時は全て手書き入力。業務も大変だったが、業界には今よりも荒っぽい人も多く、「お客様から怒鳴られて泣いたこともある」。本社が関西なので「関西弁も最初は違和感があった」そう。
しかし、今では社内外から「秋山さんなら何とかしてくれるでしょう」と声がかかるほど信頼も厚い。「お客様から秋山さんお願いしますと名指しされるのはうれしい」。
畠中満夫支店長曰く「ちゃきちゃきの江戸っ子」気質。「そうした部分も個性だとは思うけど、声が低いこともあって少し硬い印象を与えることも」。最近では「声のトーン上げたり、早口を直したりするように意識している」と会社が掲げる快適をカタチできるような対応を心掛けている。
日本産機新聞2018年12月5日号
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