ある展示会で、デッサンやワークなどを撮影するだけで、AIが3次元モデルを作成してくれるというソフトを見つけた。同製品を扱う代理店の担当者は「デジタル上で形状を見ながら話ができるので、商談や打ち合わせの効率化に使える」と製 […]
ふぁいと‼︎〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
スイデン 東京支店 主任
秋山 広美さん
スイデン 東京支店 主任 秋山広美さん
直接の指名にやりがい

スーツケースも自転車もオレンジ色。気付けばコーポレートカラーのオレンジに目がいくほど「スイデン『愛』が強い」と笑う。スーツケースには社名のステッカーも貼るほどだ。
入社は1995年。現在も続ける受注業務は、当時は全て手書き入力。業務も大変だったが、業界には今よりも荒っぽい人も多く、「お客様から怒鳴られて泣いたこともある」。本社が関西なので「関西弁も最初は違和感があった」そう。
しかし、今では社内外から「秋山さんなら何とかしてくれるでしょう」と声がかかるほど信頼も厚い。「お客様から秋山さんお願いしますと名指しされるのはうれしい」。
畠中満夫支店長曰く「ちゃきちゃきの江戸っ子」気質。「そうした部分も個性だとは思うけど、声が低いこともあって少し硬い印象を与えることも」。最近では「声のトーン上げたり、早口を直したりするように意識している」と会社が掲げる快適をカタチできるような対応を心掛けている。
日本産機新聞2018年12月5日号
6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]






