機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]
ふぁいと‼︎〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
スイデン 東京支店 主任
秋山 広美さん
スイデン 東京支店 主任 秋山広美さん
直接の指名にやりがい

スーツケースも自転車もオレンジ色。気付けばコーポレートカラーのオレンジに目がいくほど「スイデン『愛』が強い」と笑う。スーツケースには社名のステッカーも貼るほどだ。
入社は1995年。現在も続ける受注業務は、当時は全て手書き入力。業務も大変だったが、業界には今よりも荒っぽい人も多く、「お客様から怒鳴られて泣いたこともある」。本社が関西なので「関西弁も最初は違和感があった」そう。
しかし、今では社内外から「秋山さんなら何とかしてくれるでしょう」と声がかかるほど信頼も厚い。「お客様から秋山さんお願いしますと名指しされるのはうれしい」。
畠中満夫支店長曰く「ちゃきちゃきの江戸っ子」気質。「そうした部分も個性だとは思うけど、声が低いこともあって少し硬い印象を与えることも」。最近では「声のトーン上げたり、早口を直したりするように意識している」と会社が掲げる快適をカタチできるような対応を心掛けている。
日本産機新聞2018年12月5日号
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]
機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]






