日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
フルサト工業 本社にフリースペース
フルサト工業(大阪市中央区、06・6946・9600)は、同社グループ社員の誰でも活用できるフリースペース「KNOWLEDGE COMMONS」を本社1階に開設した(写真)。
会議や打ち合わせに使用したり、集中して仕事をしたい時や弁当を食べる時など、自由に使用できる。
古里龍平社長は「人材が多様化している中、オープンな所でいろいろな人の刺激を受けながらコミュニケーションの活性化を図りたい」としており、プロジェクターを使ったプレゼンテーションができるスペースも設けた。BGMも用意する。天井は打ちっ放しで、室内の緑化にも配慮し、解放感を確保した。
日本産機新聞 平成30年(2018年)7月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]







