日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
ベッセル工業 川畑 万里菜さん
世界が知るブランドに
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜No.8
ベッセル工業 海外開発課 班長 川畑 万里菜さん

製造会社のベッセル工業に入社。品質管理を1年半経験し、その後、技術部に配属された。担当するのはドライバーなどのハンドツールや電動工具に使う先端工具だ。
商品開発の魅力は完成した時の達成感。企画し試作し、テストする。その過程で必ず耐熱や耐油など様々な課題が浮上する。トライアンドエラーを繰り返し解決へと導いていく。
そのなかには鉄工用の「ケッサク(傑削)ドリル」と名付け親になったものも。「ホームセンターなどで新商品を目にする時、私も関わったんだと嬉しくなる」。
昨年11月から取り組むのは海外向けの商品開発。「世界各地域のニーズに応える商品を開発し、VESSELを世界中の人が知るブランドにしたい」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)3月20日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






