アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
【ウェブ限定】福島に工場新設ー東北住電精密
ドリルや鋼工具を生産
世界の需要増に対応

新工場は23,020㎡、建屋面積7,741㎡(うち工場棟5,888㎡)。住友電工ハードメタルグループでは東北で初のドリルの再研磨も手掛け、再研磨のリードタイム短縮も図る。
敷地内には東北ツールエンジニアリングセンター(1,853㎡)も併設。ユーザーの技術相談に対応したり、最新設備による実加工デモ、講習会を実施できるようにし、東北エリアの顧客サービスを向上させる。
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






