今年も機械工具業界にはニューフェイスたちがやってきた。そこで本紙は各社の入社式を取材。社長たちによる新入社員に向けたの激励の訓示を紹介する。 エバオン・前西衛社長「働きやすい環境で」 初めから仕事ができるスーパーマンはい […]
【ウェブ限定】INTEGRGX i-500―ヤマザキマザック
シリーズ最上位機を発売
豊富な仕様で最適機選択
ヤマザキマザックは、複合加工機 INTEGREX iシリーズの最上位機種「INTEGREX i-500」を発表し、注目を集めている。価格は5750万円からで、年間60台の販売を見込む。
「INTEGREX i」シリーズ中最大となるφ700㎜までの加工ワークに対応する。高出力・高トルクのビルトインモータを搭載しながらも、全長をこれまでより短縮した新開発のコンパクトミル主軸を採用し、生産性の向上と加工領域の拡大を同時に実現している。また機械構造の改良・高剛性化やB軸/C軸に高精度スケールを標準採用などにより、さらなる高精度化を実現した。
モジュラー・コンセプトを新たに採用し、旋削主軸(4種)やミル主軸(4種)など各部仕様の選択の幅を広げ、多様な仕様展開を行っている。ギア加工や高精度5軸加工など、自動車や航空機などの各業種で求められる専門的で付加価値の高い加工を含め、さまざまな加工ニーズに最適な仕様の一台を選択することが可能。自動化ニーズに対しても、左右どちらにでも配置可能な高速ガントリーロボットやロボットインターフェースなど、さまざまなオプションを用意している。
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の特約店や販売店で構成されるレヂボン水魚会は3月12日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で関西支部の販売実務者研修会を開催した。正会員や特別会員で営業などの […]
26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]






