NC旋盤用チャック、研削盤のダイヤフラムチャック、マシニングセンタのシリンダ内蔵チャックなど最高の機能と品質を持ち併せた特殊仕様『デザインチャック』を手掛ける帝国チャック(大阪府八尾市)は創業100周年を迎えた。自動車を […]
【ウェブ限定】INTEGRGX i-500―ヤマザキマザック
シリーズ最上位機を発売
豊富な仕様で最適機選択
ヤマザキマザックは、複合加工機 INTEGREX iシリーズの最上位機種「INTEGREX i-500」を発表し、注目を集めている。価格は5750万円からで、年間60台の販売を見込む。
「INTEGREX i」シリーズ中最大となるφ700㎜までの加工ワークに対応する。高出力・高トルクのビルトインモータを搭載しながらも、全長をこれまでより短縮した新開発のコンパクトミル主軸を採用し、生産性の向上と加工領域の拡大を同時に実現している。また機械構造の改良・高剛性化やB軸/C軸に高精度スケールを標準採用などにより、さらなる高精度化を実現した。
モジュラー・コンセプトを新たに採用し、旋削主軸(4種)やミル主軸(4種)など各部仕様の選択の幅を広げ、多様な仕様展開を行っている。ギア加工や高精度5軸加工など、自動車や航空機などの各業種で求められる専門的で付加価値の高い加工を含め、さまざまな加工ニーズに最適な仕様の一台を選択することが可能。自動化ニーズに対しても、左右どちらにでも配置可能な高速ガントリーロボットやロボットインターフェースなど、さまざまなオプションを用意している。
繰り返し精度0・2μmで測定 精密金型の加工では、サブミクロン単位の寸法精度が求められる。切削工具の摩耗や刃先状態のわずかな変化が品質に直結するため、工具状態の正確な把握は欠かせない。また近年は、半導体や光学部品、医療機 […]
自動化ラインやロボット活用に貢献 搬送機器や自動化機器の設計・製造・販売を手掛けるNKE(京都市伏見区、075・924・0653)は業界初となる革新的な二つ爪角型平行エアチャック『UltraForceシリーズ(ウルトラフ […]






