日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
やりがい感じる花形業種に
東機工 理事長 小池達夫氏に聞く
東京都機械工具商業協同組合 理事長 小池達夫氏(平和テクニカ社長)に聞く
技術革新支える仕事

しかし、最近では工場内へ自由に出入りできないことも増え、その実行は難しくなっている。このため「エンジニアリングや提案力が重要になる」とし、今年度の事業計画にも2つの強化を盛り込んだ。「これは普遍的な課題。小川修一前理事長の時から取り組んできたことと同じで、変えるつもりはない」とし、「具体的には皆で議論しながら事業を進める」考えだ。
先の「かいほう」では、ユーザーやメーカーに若手を修行させる「社内留学制度」も提言してきたほど、人材育成も重視する。今年度から業界に関する講座が600以上もある「都立職業能力開発センター」の講習の授業料の一部を補助する予算を計上した。「若い人たちに、やりがいを感じてもらえる業界にしなければならない」。
35年前の青年部の発足時のメンバーの一人で、「色んな経営者と交われたのは勉強になった」経験から、交流の重要性も訴える。昨年は全国大会の東京大会があったため、会合は40回を超えた。「(東京大会のおかげで)今まで以上に一枚岩になれたと思う。その雰囲気を持続させ、意見交換をもっと活発にしていきたい」。
日本産機新聞 平成29年(2017年)7月15日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






