前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
工作機械3月受注・軸受2月生産
工作機械・3月受注
1,426億9,800万円 前年同月比22.8%増 前月比28.3%増
日本工作機械工業会の2017年3月受注総額(確報)は2年ぶりに1,400億円超となった。内需は、前年同月比2.3%増の524億6,000万円と8カ月ぶりに500億円超。外需は、同39.0%増の902億3,800万円となった。
軸受・2月生産
570億500万円 前年同月比5.3%増 前月比6.5%増
日本ベアリング工業会の2017年2月生産額は4カ月連続で前年同月を上回った。玉軸受は、前年同月比7.4%増の295億900万円となった。ころ軸受は、同3.1%増の263億500万円となった。
日本産機新聞 平成29年(2017年)5月15日号
[ 日本産機新聞 ][ 統計データ(日本産機新聞) ] カテゴリの関連記事
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]








