2026年8月26日(水)

工作機械3月受注・軸受2月生産

工作機械・3月受注

1,426億9,800万円 前年同月比22.8%増 前月比28.3%増

工作機械・3月受注

 日本工作機械工業会の2017年3月受注総額(確報)は2年ぶりに1,400億円超となった。内需は、前年同月比2.3%増の524億6,000万円と8カ月ぶりに500億円超。外需は、同39.0%増の902億3,800万円となった。

軸受・2月生産

570億500万円 前年同月比5.3%増 前月比6.5%増

軸受・2月生産

 日本ベアリング工業会の2017年2月生産額は4カ月連続で前年同月を上回った。玉軸受は、前年同月比7.4%増の295億900万円となった。ころ軸受は、同3.1%増の263億500万円となった。

日本産機新聞 平成29年(2017年)5月15日号

特集 メーカートップインタビュー① 工作機械・切削工具メーカー各社に聞く今年注力すること

国内の製造業は人工知能(AI)普及によるデータセンターの需要拡大、造船業界の復活、航空宇宙・防衛産業など需要が沸き起こる一方、イラン情勢や中国との経済摩擦による原材料の高騰、供給不足など課題も浮き彫りになり、日本の製造業 […]

ブラザー工業・寺倉 達雄常務執行役員「5軸加工ソリューションの提案」【特集:メーカートップインタビュー】

欧州市場の開拓なども –現在の市場環境は。 国内の自動車産業の投資が力強さを欠く一方、半導体関連市場は活況だ。特に、AIデータセンター関連需要が伸びている。また、石英ガラスやセラミックス、樹脂加工など、加工対 […]

イスカルジャパン・岡田 一成代表「MAX OUTのコンセプトを浸透」【特集:メーカートップインタビュー】

最少資源で最大効果を創出 –今年注力することは。 依然として、素材の価格高騰が続く中、最少の資源で最大の効果を発揮する「MAX OUT/MAX VALUE」というコンセプトを推進していく。前提として、製品の「 […]

トピックス

関連サイト