2026年8月31日(月)

工作機械3月受注・軸受2月生産

工作機械・3月受注

1,426億9,800万円 前年同月比22.8%増 前月比28.3%増

工作機械・3月受注

 日本工作機械工業会の2017年3月受注総額(確報)は2年ぶりに1,400億円超となった。内需は、前年同月比2.3%増の524億6,000万円と8カ月ぶりに500億円超。外需は、同39.0%増の902億3,800万円となった。

軸受・2月生産

570億500万円 前年同月比5.3%増 前月比6.5%増

軸受・2月生産

 日本ベアリング工業会の2017年2月生産額は4カ月連続で前年同月を上回った。玉軸受は、前年同月比7.4%増の295億900万円となった。ころ軸受は、同3.1%増の263億500万円となった。

日本産機新聞 平成29年(2017年)5月15日号

特集 メーカートップインタビュー② 工作機器メーカー各社に聞く今年注力すること

国内の製造業は人工知能(AI)普及によるデータセンターの需要拡大、造船業界の復活、航空宇宙・防衛産業など需要が沸き起こる一方、イラン情勢や中国との経済摩擦による原材料の高騰、供給不足など課題も浮き彫りになり、日本の製造業 […]

イマオコーポレーション・吉田 浩明専務「マーケットイン製品を開発」【特集:メーカートップインタビュー】

積極投資で増産体制着実に –足元の受注状況は。 半導体製造装置市場にけん引され、主力の機械要素部品(ワンタッチ着脱やハンドル等)と治具部品(工程集約シリーズ、ロボット周辺機器等)の売上が堅調に推移している。今 […]

カブト工業・片原 勇社長「コーティングを代替提案に」【特集:メーカートップインタビュー】

デジタル環境の構築へ –直近の市況は。 今年上半期は回復基調に入り、自動車関連を中心にリピート需要もあり、需要は持ち直している。秋口以降もさらに本格的な需要回復が期待される。 一方で、従来とは異なる動きも見ら […]

トピックス

関連サイト