気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
岡本工作機械製作所が
JIMTOF出展機を発表
全自動の平面研削システム
岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027・385・5800)はこのほど、11月17日から東京ビッグサイト(東京都港区)で開催される「JIMTOF2016(日本国際工作機械見本市)」の出展機種を発表した。従来の10倍の切込み量を実現する平面研削盤や、同時5軸制御の成形研削盤のほか、全自動平面研削システムなど全6機種を披露する。
とくに注目は、初披露となる全自動平面研削システム「MUJIN」。従来のような操作盤を無くし、削りたい量や狙いたい表面粗さを入力しスタートボタンを押すだけで研削加工が可能。終了後には、離れた作業者に知らせる機能を持つ。会場では、近未来の研削システムとして加工実演を公開する。
また、テーブルと砥石軸を静圧仕様にした門型平面研削盤「PSG208CHLi」は、100μmの切込みの研削加工を実演する。そのほか、同時5軸制御の成形研削盤「UPZ52Li」や、「汎用機と同様に使えるNC機」というコンセプトで開発された成形研削盤「HPG500NC」、長尺対応した複合円筒研削盤「UGM3100NC」、テーブルを静圧仕様にした中型の平面研削盤「UPG63CA1」を展示する。
同社は、「様々な方に楽しんでもらえるよう、幅広い製品ラインアップを揃えた」とする。
日本産機新聞 平成28年(2016年)11月5日号
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]








