自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
パトライト、小型軽量の
電池式フラッシュ表示灯発売
磁石で簡単に装着
パトライト(大阪市中央区、06・77118960)は4月7日、小型軽量で簡単に持ち運びできる電池式フラッシュ表示灯「PFH︱BT型」を発売した。
電池式で直径100㎜、質量510gと持ち運びが簡単。底部のマグネットで金属面であれば横縦問わずに設置でき、工事の設備保全や災害誘導など屋内外問わずにあらゆる場面で活躍する。
フラッシュパターンの変更や視認性の高い「パワーモード」と長時間使用できる「エコモード」切り換えで、屋内・屋外・昼夜など使用シーンに応じた使い方ができる。価格が19800円(税抜き)。初年度は10000台の販売を見込む。
日本産機新聞 平成28年(2016年)6月15日号
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]






