工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
三叉路…
〇…二度目の緊急事態宣言が発出された1月7日の都内。19時頃に、近隣にある多くのオフィスの灯が一気に消えた。一度目の時も東京駅の人の少なさに愕然としたが、今回も世界の変化を痛感せざるを得ない状況だった。
〇…コロナは我々に多くの変化を迫った。マスク着用はもちろん、オンライン飲み会など生活のあり様を大きく変えた。営業も大きく変わった。「近くに来たから」という訪問が難しくなり、アポイントの徹底や、デジタルツールを使ったコミュニケーションなど変化にどう対応していくかが問われている。
〇…一方で、ある部品メーカーの経営者は今の状況を冷静になって「本質を見極めるべき時」と指摘する。AIやIoTなど新技術への対応が必要だが「変化しているのはあくまで手段や方法。ユーザーにとって必要な機能を作るという、ものづくりの本質は変わらない」。
〇…コロナはすぐに収束しそうな気配はない。引き続き、機械工具業界にとっても、様々な変化への対応が急務となっていくだろう。しかし一方で、「変えなくてはいけないこと何か」、逆に「変えてはいけない本質は何か」を見極める時間も持ちたい。
日本産機新聞 2021年1月20日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






