2026年8月30日(日)

かんたん解決カタログNo.9<ジーネット>

生産性50%向上への挑戦

ジーネットかんたん解決カタログ

販売店で今、話題になっているジーネット(大阪市中央区、古里龍平社長)の購買支援ソフト「EG PARTS」にこのほど、かんたん解決カタログが発刊された。これで「EG PARTS」は、WEBとカタログの両面販売戦略が揃い、市場の囲い込みは一段と弾みを増す。
新刊のかんたん解決カタログ№9の本題は、生産性50%向上への挑戦「機械設計の生産性工場対策!」。副題の「部品CADデータライブラリEG PARTS編」のとおり、WEBをさらに分かり易くまとめている。
紙面構成は、Stage1.機械設計、同2.見積依頼、同3.内部統制、同4.過去の部品表データ活用、同5.WEB見積・発注システム重複入力、同6.情報漏洩の6Stage。

機械設計者の立場で編集

 例えば、Stage1の機械設計では、「部品の図面データをその都度メーカーホームページからダウンロードしているが、メーカーごとにダウンロード方法が違い煩雑で手間が掛かる。どうしたら良いか」(状況)と戸惑っている設計者の立場に立って「EG PARTSの総合カタログを使うと、金属部品から機械要素、部品点数6500万データが簡単に手早く入手できる。AUTO CAD LTまたはメカニカルを使用の場合は、数クリックで部品図面が組立図に張り付く。それ以外のCADソフトの場合は、DXFファイル経由で組立図に貼り付く」(解決案)と、問題解決をしている。
紙面では、全編にわたって、設計者の立場(状況)に立って図やイラストで判りやすく問題解決に当たっている。「WEBと問題解決カタログの二刀流で、素早く対応されることで設計時間の効率が高まる」とは、ジーネット古里社長。同社では、希望者にかんたん解決カタログを配布している。

日本産機新聞 平成26年(2014年)7月1日号

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