400年に向け基盤強化 「『つなぐ』を進化させ、新たな機能を『つくる』こと。そして次の世代への基盤を強化するのが自らの役割」。そう話すのは6月にYUASAの社長に就任した村山英明氏。 実家は板金メーカーで、自ら汎用ボール […]
育良精機が家庭電源で使える溶接機
育良精機(茨城県つくば市、029・869・1212)はこのほど、家庭用電源で使える100V専用のアーク溶接機「ISK‐LY70Pro」を発売した。小型・軽量で手軽に持ち運べ、出張工事などの用途に適している。
ノイズフィルターを搭載。溶接から放射するノイズを抑えるほか、別の機器から発生するノイズへの耐性を高める。加えて、温度センサも内蔵し、急激な温度変化を検知することで、故障や誤動作、電子部品の劣化などを防ぐ。
質量は4・3㎏で、外径寸法は幅120㎜、奥行290㎜、高さ235㎜。出力調整範囲は10Aから70Aまで。最大直径2・6㎜までの溶接棒に対応する。標準価格は8万円(税抜)。
日本産機新聞 平成28年(2016年)2月25日号
Hexagon Manufacturing Intelligence(Hexagon MI)はこのほど、大阪府東大阪市に新たな拠点を開設した。大阪オフィスとしての機能に加え、三次元測定機やソフトウェアなどを展示し、ショー […]
自動車整備中心にブランド化/近場の商売大切に 富士コンプレッサー製作所(奈良県大和郡山市)は創業80周年を迎えた。1946年の創業以来、耐久性とメンテナンス性に優れたレシプロコンプレッサーを中心に、自動車整備工場から一般 […]







