アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
育良精機が家庭電源で使える溶接機
育良精機(茨城県つくば市、029・869・1212)はこのほど、家庭用電源で使える100V専用のアーク溶接機「ISK‐LY70Pro」を発売した。小型・軽量で手軽に持ち運べ、出張工事などの用途に適している。
ノイズフィルターを搭載。溶接から放射するノイズを抑えるほか、別の機器から発生するノイズへの耐性を高める。加えて、温度センサも内蔵し、急激な温度変化を検知することで、故障や誤動作、電子部品の劣化などを防ぐ。
質量は4・3㎏で、外径寸法は幅120㎜、奥行290㎜、高さ235㎜。出力調整範囲は10Aから70Aまで。最大直径2・6㎜までの溶接棒に対応する。標準価格は8万円(税抜)。
日本産機新聞 平成28年(2016年)2月25日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]







