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山善 TFS支社 大阪・関西万博に出展
協働ロボで写真撮影や獅子舞
山善のトータル・ファクトリー・ソリューション(TFS)支社は、9月1日から15日までの15日間、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の「ロボット&モビリティステーション」内で「ロボットが撮るんです。」展を実施した。
「スマートモビリティ万博」の一環として実施された「ロボットエクスペリエンス」において、山善が正規代理店として国内トップクラスの実績を上げているテックマンロボット社(台湾)の協働ロボット2台を設置。10種類ある背景から来場者がランダムに選択し、その背景に合わせてロボットが最適な位置にアームを移動させてカメラアングルなどを自動で調整・撮影。プリントした写真を来場者にプレゼントした。また、獅子頭を付けて装飾した協働ロボットが伝統芸能である獅子舞いを披露した。

開場早々から「記念に撮影したい」という来場者が列をなし、30分〜40分の待ち時間が続いた。

TFS支社・谷口文晶ロボティクス室長は「協働ロボットは、工場現場や生産現場で使われるものと考えられているが、生活やエンターテイメントとも融合する未来社会を紹介した」と語った。
日本産機新聞2025年9月20日号
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