6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
テクロック 測定データ管理に新機能
テクロック(長野県岡谷市、0266・22・4911)は、測定データ管理・分析システム「SmartMeasure(スマートメジャー)」の無料版「Lite(ライト)」にグラフ機能とゴム硬度計対応機能を追加した。

「スマートメジャー」は、無線通信規格「Bluetooth」対応の測定器などから測定データを取り込み、管理、分析が可能なシステム。無料版「ライト」はスマホやタブレット端末上で管理、分析することができる。その他、有料でクラウドや社内サーバーを利用するバージョンを用意している。
機能強化した「ライト」では、新たにヒストグラム機能を追加。これまでの時系列チャートやランチャートでの推移分析の他、データのばらつき分析も可能になった。
また、今年9月に発売した「Bluetooth」対応のゴム硬度計で測定したデータを取り込める機能も追加した。ピーク値の他、時間経過による数値の変化や一定時間後の測定値などが記録、管理できるようになった。また、測定値を端末上で確認できる機能も加えた。
同社は今後も「スマートメジャー」の機能を強化する予定。9月には慶應義塾大学と共同で人工知能(AI)技術を活用した機能を開発すると発表。測定データをもとに不良の発生を予測する機能や生産条件を最適化する機能の追加を目指している。
日本産機新聞2025年11月5日号
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






