2026年8月18日(火)

2026トップ年頭語録【4】

大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」

大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちはそれらを乗り越えてきた。

今一度原点に立ち止まり、交流を深めながら環境変化を乗越え、事業を発展させていきたい。

1月15日 KKRホテル大阪

滋賀県機械工具商組合 平山正樹理事長「付加価値上げて社員と地域に還元」

年々、日本は人口の減少傾向にある。若者にとってもっと働きやすく、もっと住みやすい国、そして地域というものを提供していかなければ先の未来は無くなってしまうのではないかと思う。

そうした意味では、この滋賀機械工具商組合の皆様ともしっかり付加価値を向上させ利益を上げ、社員の収入を上げていく取り組みをしていただき、地域に貢献していきたい。

1月23日 ホテルボストンプラザ草津

南大阪機工会 笹島潤一会長「この業界に人が集まる活動を」

ここ数年、少子化がますます社会における大きな問題になっている。機械工具業界もその影響を受け、人材を確保するのに苦慮されることが多いと思う。

しかしこの業界に光を当て、人が集まるようにしたい。そのための活動に取り組んでいきたい。商社、メーカーの皆さま、ご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。

1月30日 ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺

ユニソルホールディングス 古里龍平社長「グループ集大成の一年に」

2026年はUNISOLグループにとって、歴史的な転換期となる。1月1日には、マルカとジーネットが経営統合し、機械・工具セグメントをリードする新会社「ユニソル」が、建設機械セグメントを担う新会社「マルカ」が誕生した。グループ全体のシナジーを創出し、成長を加速していくための核となる重要な一歩だ。新会社の社員の皆さんには、新しい歴史を自分たちで創り上げていくのだという強い気概を持って、一丸となり全力で取り組んでほしい。

また、フルサト・マルカホールディングスもユニソルホールディングスへと社名を変更し、新たな歩みを進める。中期経営計画はいよいよ2ndステージの最終年度。「売上高1800億円、営業利益58億円」という目標達成に向け、集大成の一年となる。グループ全体の目標に対して全てのグループ社員の皆さん自身もぜひ自分事化して取り組んでほしい。

日本産機新聞2026年2月5日号

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