キトー(山梨県昭和町、055・275・7521)はこのほど、新型の電気チェーンブロック「コードレスEM」を発売した。本製品は電動工具用バッテリーと無線操作方式を採用して完全コードレス化を実現。さらに、通常つりと逆さつりの […]
イスカルジャパン ユーザーテクニカルセミナーを開催
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は9月12日、神戸テクニカルセンターで、「ユーザーテクニカルセミナー(UTS)」を開き、約100人が出席した。7社のユーザーがイスカル工具を活用した成功事例などを紹介した。

UTSは今回で16回目。毎回、ユーザーがイスカル工具によるコスト削減や生産性向上の事例を発表している。岡田一成代表は「本日の目的はただ一つ。現場の課題を解決すること、その取り組みの情報の共有、そして、その気付きをお持ち帰り頂きたい」とあいさつした。
続いて、営業部よりトータルコストを見える化し、原価低減につなげる「TDP(ツール・ドクター・プログラム)」の具体例を示しながら説明。今年新設したプロジェクト・インダストリー部から、設立の経緯と活動内容を報告したほか、プロダクトマネジメント部からは、イスカルの最新工具の開発コンセプトや主力製品について紹介した。
その後、ドリル、エンドミル、突切工具など工具別に7社のユーザーが成功事例を発表。その効果や取り組みを、来場者は熱心に耳を傾けていた。事例発表後は会場を移し、最新工具によるデモ加工を実演した。
日本産機新聞2025年10月5日号
人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]
「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]






