アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
三共製作所 CNC1軸円テーブル
高速、高精度位置決めが可能

三共製作所(東京都北区、03-3800-3330)はこのほど、ゼロ・バックラッシ減速機構「RollerDrive(ローラードライブ)」を内蔵したCNC1軸円テーブル装置の新シリーズ「RSRシリーズ」を発売した。テーブル径φ120㎜、φ160㎜の2種類を揃える。
「RollerDrive」は予圧状態で調整することが可能なため、バックラッシを完全に除去することができる。正転、逆転の繰り返し動作に対しても高い位置決め精度を保つことができる。また、加工条件によってはクランプが不要となるため、加工サイクルタイムが短縮され、高速位置決めが可能となり、生産性向上に貢献する。
また、油圧、空圧も不要となるため、地球環境に配慮した設備構築が可能となる。「カーボンニュートラル」を代表とした環境負荷低減のニーズに対応する。加えて、最大12ポート(サポートテーブル側との併用で最大24ポート)のロータリジョイントを備え、近年加工現場で加速する自動化ニーズにも対応する。
日本産機新聞 2022年11月20日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






