2026年11月6日(金)

テクノア 工場の見える化を実現で稼働率向上に寄与

A-Eyeカメラ

機械や設備の稼働状況をリアルタイムで見える化したい、改善すべき点を明らかにしたいなどの顧客ニーズに応え、AI画像認識を利用し、工場の見える化を図るのがテクノアの「A‐Eyeカメラ」だ。

市販のネットワークカメラとLAN環境を活用し、工場内にカメラを設置して操作画面や積層信号灯の点灯状態の画像から稼働状況をAIが判別。リアルタイムあんどん表示で機械の稼働やエラーを表示。収集したデータはクラウド上で保存されるため、パソコンやタブレットなどどこでも確認可能。また、様々なメーカー設備が混在しても1つのシステムで稼働監視できるのも大きな利点だ。

さらに、機械の稼働状況や作業者の状況などデータを収集・分析することで現場課題の把握や改善活動につながり、稼働率の向上に寄与する。

日本産機新聞 2022年10月20日

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