ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
東京精密 独メーカーと代理店契約
光学式シャフト測定機を販売

東京精密(東京都八王子市、042-642-1701)はこのほど、独イエナオプティック社の光学式シャフト測定システム「Opticline(オプティックライン)」の日本における総代理店契約を締結した。OEMブランド「Shaftcom(シャフコム)」として日本市場で展開。新規販売と既存ユーザーへのサービス・メンテンナンスを担う。
同製品はテレセントリック光学系を用いた内蔵カメラシステムによって、円筒形状部品の寸法や輪郭などを短時間で測定できる。オプションの接触式センサによって、内径やキー溝形状の評価などにも対応する。生産ライン内での品質管理を可能とする。
イエナオプティック社は独・イエナに本社を構える光学機器メーカー。全世界で約4900人の従業員を有し、2020年度の総売上高は約9億ユーロ(約1120億円)だった。東京精密と協業することで、自動車産業を始めとした日本企業に製品やサービスを提供することが可能になる。
日本産機新聞 2022年3月20日
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






