機械工具販売店の北出金作商店(京都市中京区、075・311・3141)は本社そばに「Cafe ギアデ」をオープン。きっかけは、社員の「やってみたい」という声で、工場を眺めながら過ごせる空間には、会社のこれからと、ものづく […]
THK 新型のロボットハンドで多様なワークに対応

THK(東京都港区、03-5730-3911)はこのほど、ワーク形状にならって吸着・把持できるロボットハンド「TNH」の受注を開始した。1つのハンドで多種多様な形状のワークに対応できる。ワークに合わせたハンドを揃える必要が無く、コスト削減や管理の手間を省くことができる。
「TNH」はさまざまなワークの凹凸に合せて12本のシャフトをならわせてロックする「ならい機構」を採用したロボットハンド。ラインアップは12個の吸着パッドでワークを吸着する「ならい吸着ハンド」、把持力と把持速度を制御できる「ならいグリップハンド」、用途に応じてカスタマイズ可能な「ならいユニット」の3種類を揃える。
これまでのロボットハンドはワークの形状に合わせて専用ハンドを取り揃える必要があり、多大な初期費用がかかる他、交換作業の労力と時間、収納場所やスペアの準備など管理に大きな負担がかかっていた。「THN」は専用ハンドに取り換える必要がなく、ハンド交換も不要なため、初期費用の削減と作業効率の向上につながる。また管理の手間も省くことができる。
質量は「ならい吸着ハンド」が0.5㎏、「ならいグリップハンド」が1.2㎏。取付規格はISO規格に対応。食品、医薬品、袋物、機械部品、プラスチック製品、プレス板金など幅広い形状、材種に対応する。
日本産機新聞 2022年1月5日
視触覚センサでロボットの応用範囲を拡大 9月7日、グラングリーン大阪(大阪市北区)で「次世代テックフォーラム・トータルコーディネート会議『2030年代の技術予測から読み解くビジネスチャンス』」(主催:大阪商工会議所、共催 […]
デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]






