機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
工機ホールディングス 熱中症対策商品に力
新型のコードレス冷温庫


工機ホールディングス(東京都品川区、03-5783-0601)が、熱中症対策商品の販売に注力している。今年6月に発売した新型のコードレス冷温庫などコードレス製品を拡充。電源環境が整っていない場所でも使用できるとし、工場や建設現場など幅広い現場に提案している。
新型の18Vコードレス冷温庫「UL18DB」は、18Vと36Vで切り替え可能な同社独自の「マルチボルト蓄電池」に対応し、−18℃または−15~60℃までの17段階で温度調節できる。飲料や氷などの持ち運び・保存に適している。容量は25Lで2Lペットボトルだと6本収納できる。また、冷温庫内は仕切板で分割でき、冷蔵と冷凍を同時にできる機能も搭載している。
その他、暑さ対策に有効な扇風機のラインアップも充実させた。18Vコードレスファン「UF18DSAL」はコンパクトに折り畳めるため、簡単に持ち運び・収納が可能。自動首振り機能も搭載しているため、広範囲に涼風を送ることができる。また、吊り下げ、壁掛けなど自在な置き方が可能な18Vコードレスファン「UF18DSDL」は置き場所を選ばないため、様々な現場で便利に使用できる。
気象庁の8~10月の3カ月予報によると、北日本の気温は平年並みか高く、東日本と西日本、沖縄・奄美は平年よりも高くなると見込んでおり、熱中症に対して注意を呼び掛けている。
日本産機新聞 2021年9月5日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






