2026年8月26日(水)

TONE 新社長に矢野常務が昇格

TONEは、代表取締役社長に矢野大司郎常務取締役が就任することを発表した。8月27日開催予定の定時株主総会、取締役会を経て正式に決定される予定。松村昌造社長は、代表取締役会長に就く。

松村社長が任期満了を迎えるに当たり、事業環境の変化に対応するとともに次の成長を目指し、新体制として次世代への事業継承を図り、更なる飛躍的成長を目指す。

松村現社長は、会長就任後も引き続き新体制をサポートし、企業価値向上に尽力する。

矢野大司郎(やの だいじろう)氏の略歴

1957年4月26日生(64歳)。大阪府出身。81年 千葉工業大学工学部卒。81年4月 同社入社、2000年9月 製造部次長、06年3月 製造本部副本部長、06年8月 取締役、15年8月 常務取締役(現任)。

日本産機新聞 2021年8月5日

[ ニュース ][ 人事 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

特集 メーカートップインタビュー① 工作機械・切削工具メーカー各社に聞く今年注力すること

国内の製造業は人工知能(AI)普及によるデータセンターの需要拡大、造船業界の復活、航空宇宙・防衛産業など需要が沸き起こる一方、イラン情勢や中国との経済摩擦による原材料の高騰、供給不足など課題も浮き彫りになり、日本の製造業 […]

ブラザー工業・寺倉 達雄常務執行役員「5軸加工ソリューションの提案」【特集:メーカートップインタビュー】

欧州市場の開拓なども –現在の市場環境は。 国内の自動車産業の投資が力強さを欠く一方、半導体関連市場は活況だ。特に、AIデータセンター関連需要が伸びている。また、石英ガラスやセラミックス、樹脂加工など、加工対 […]

イスカルジャパン・岡田 一成代表「MAX OUTのコンセプトを浸透」【特集:メーカートップインタビュー】

最少資源で最大効果を創出 –今年注力することは。 依然として、素材の価格高騰が続く中、最少の資源で最大の効果を発揮する「MAX OUT/MAX VALUE」というコンセプトを推進していく。前提として、製品の「 […]

トピックス

関連サイト