オーエスジーダイヤモンドツール(滋賀県高島市)は、摩耗した超硬インサートやバイトをダイヤモンド工具として再生させるサービスを5月1日から開始した。 廃棄予定だった超硬インサートを、鏡面加工用単結晶ダイヤインサートや切屑細 […]
年頭所感 –ユアサ商事 社長 田村 博之–
つなぐ複合専門商社

2021年は、前半期こそ新型コロナウイルス禍による社会・経済活動への影響が残るものの、後半期は世界レベルでの感染症対策とニューノーマルの定着により、経済再生への動きが強まっていくものと考えます。
不確実性の高い時代では、組織としての機能は維持しつつ、状況に応じた迅速な意思決定が重要となります。現場への権限委譲を進めつつ、DXの推進によりスピード感を持ったお取引先様への情報提供やデータに基づいた提案営業に邁進して参ります。
昨年の11月に関東で開催致しました「YUASAGrowingフェア」では、多数のお取引先様にご来場頂き、「リアルとバーチャルを融合したセールスプロモーション」について貴重なご意見を頂くことができました。今後も対面での提案営業を重視する方針に変わりありませんが、新しい技術も活用し、ニューノーマル時代に相応しいセールスプロモーションをご提案して参ります。
コロナ禍により、自動化やAI、IoTの技術はこれまで以上に重要となり、導入スピードは加速していくものと思われます。同時に、単なるモノの提案ではなく、お取引先様や商品・技術をつなぐことにより生まれる価値がこれまで以上に高まっていくものと考えております。「つなぐ複合専門商社グループ」として、機能を高め、お取引先様と共に新たな価値創造に挑戦して参ります。
日本産機新聞 2021年1月5日
機械や装置の水平調整に最適 ナベヤ(岐阜県岐阜市、058・273・6521)は振動を発生する装置や振動の影響を受けやすい装置の脚部に取り付け振動を効果的に減衰させる「防振フットジャッキFPK型」を発売した。 機械の精度が […]
自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]






