今年も機械工具業界にはニューフェイスたちがやってきた。そこで本紙は各社の入社式を取材。社長たちによる新入社員に向けた激励の訓示を紹介する。 エバオン・前西衛社長「働きやすい環境で」 初めから仕事ができるスーパーマンはいな […]
年頭所感 –全国作業工具工業組合 理事長 地引 俊爲–
無限の可能性への気づき

世の中は常に変化の波に晒されていますが、昨年は今までになく急激な変化を強いられました。本来なら大イベントによるいい方向への変化が期待できたところ、思いもよらぬ方向へと転がった一年でした。
あらゆることが制限され、思うようにいかない状況ですが、だからこそ逆に様々な新しいアイデアも生まれました。また、家で過ごす時間が増えたおかげで日々の生活の充実に目が向けられるようになり、新たな需要も生まれました。
今は悪いことばかりが取り沙汰され、気が滅入りがちですが、見方を変えれば、まだまだ明るいこともありそうです。新たなアイデアや需要が生まれるということは、従来の枠組みが単なる思い込みに過ぎず、実は無限の可能性を秘めていたということであり、この気づき、即ち考え方の変化は未来への貴重な財産となるでしょう。
お亡くなりになられた方、未だ苦しんでおられる方がいらっしゃる中、不謹慎かもしれませんが、それでも下を向いて嘆くばかりでなく、上を向いて、新しい世界に希望を持って歩いて行ける。
今年はそんな年にしたいものです。
日本産機新聞 2021年1月5日
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の特約店や販売店で構成されるレヂボン水魚会は3月12日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で関西支部の販売実務者研修会を開催した。正会員や特別会員で営業などの […]
26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]






