国内最大の工作機械見本市「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」が10月26~31日の6日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。工作機械や切削工具、周辺機器、ソフトウエアなどの最新製品が世界中 […]
年頭所感 –日本工作機器工業会 会長 寺町 彰博–
ベストよりモアベター

新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、実体経済へ影響を及ぼす一方で、事業を取り巻く環境に劇的な変化をもたらし、私たちのビジネスチャンスは広がりを見せています。
このように事業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する時代において、私たちに求められることは、変化に即応し、ベストよりモアベターを優先し実行するスピードを上げること、これに尽きるのではないでしょうか。最初からベストを目指して討議などに時間を費やすと、ベターにすら到達しないまま、タイミングを逸してしまう可能性があるからです。たとえ、後で振り返った際により良い方策があったとしても、それはベターな方策を実行し、ある程度の成果が出たからこそ見えてくるものです。
したがって、良いと思ったら早く実行に移して結論を出し、修正点があればより良くする、これを繰り返してこそ、激しい変化に即応しチャンスを掴むことができるのではないでしょうか。
これらを実現できれば、必ずや私たちはグローバル競争の中で打ち勝ち、世界の製造業を牽引していくことができ
るものと考えております。
当工業会としましても、会員の皆様と強い信念を共有するとともに、新たなものを徹底的に開発、提案し、業界の発展に寄与してまいる所存です。
日本産機新聞 2021年1月5日
大日金属工業:東2ホール E2029 主な出展製品 CNC精密旋盤「DL530×100」。 特長・見どころ 今回の展示では汎用旋盤、自動サイクル旋盤、CNC旋盤と協働ロボットを組み合わせた加工実演で、1台4役を提案。多品 […]
アサヒ工具製作所:西1ホール W1089 主な出展製品 超硬工具(ドリル、バニシングドリル、バニシングリーマ、エンドミル、カッター、リーマ)など。 特長・見どころ タングステンの高騰による超硬工具の値上がりが続く中、大径 […]






