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研削盤のサブスク開始 −岡本工作機械製作所 –
初期費用の負担少なく利用可能
岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027-385-5800)はこのほど、研削盤を月額定額で利用できるサービス「OKAMOTOサブスク」を開始した。点検サービス料や保険料を一つにまとめたサービスで、初期費用の負担が少なく研削盤を利用することができる。
対象機種は、平面研削盤シリーズの「PSG‐GX」、「PSG‐SA1」、「PSG‐CA1」の3機種。契約期間は、48カ月(4年)、60カ月(5年)、72カ月(6年)から選ぶことができる。
月額料金は機械の機種やサイズ、仕様によって異なる。機械総額の見積りをベースとし、各機械で設定された残価額を引き、契約期間で割った額を月額で支払う。契約期間終了後は、契約の延長か機械の返却、購入を選択することができる。
契約の中には、油圧油交換や、といし軸振れ調整などをメーカーが保証する無償点検サービスや、偶発的な事故や落雷・台風などによる損害に対する動産総合保険も含まれる。ユーザーは安心して利用することができる。
同社は、「設備投資の初期費用負担にお困りの方、常に安心安全に機械をご利用頂きたい方などにぜひ利用してほしい」としている。
日本産機新聞 2020年11月20日
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