切削工具メーカーの日進(堺市堺区、072・221・8081)は、難削材に特化した製品開発に取り組んでいる。「NISSIN FALCON ENDMILL」を武器にニッチな分野を切り拓く同社の尾野功騎社長に、自社の強みや描く […]
エイロン社のロードセルを販売開始 −ルッドリフティングジャパン–
軽量、コンパクト、遠隔からも操作し易く
風力、港湾、舞台設営に販路


ルッドリフティングジャパン(大阪市西区、06-6536-8807)は、エイロン社(イスラエル)のロードセル(写真)の販売を始めた。軽量、コンパクトで、遠隔からの操作もし易く、風力発電や港湾、鋳造、舞台設営などに販路を開拓する。
自重は、例えば両端シャックルタイプの12.5t用で1.4㎏(全ラインアップは0.5t~300t)。他社の同等製品と比べると約60%軽い。全高も約30%短くコンパクトで、持ち運びやすく、天井が低い室内などでも使える。
無線のリモコンで遠隔から操作し計測できる。ロードセルから発する電波(到達距離150~3200m)は全方向で、あらゆる角度から操作できる。また耐熱シールドを装着(オプション)すれば、500~600℃の温度環境でも使える。
風力発電機の設置や港湾での荷役作業、舞台設営、鋳造所などでの荷重の計測は、高所や高温など作業上の制限や危険が伴う。ルッドリフティングジャパンはこうした市場を中心に販路を広げる考えで、初年度5千万円を目指す。いずれロードセルの校正サービスも始める。
エイロン社は1980年に創業したクレーンスケールのメーカー。世界では広く知られ、NASAやボーイング、GE、シーメンスなどで採用の実績を持つ。
日本産機新聞 2020年11月5日
AIが日常生活だけでなく、ビジネスの現場でも使われるようになり、アイデア出しの「壁打ち」に使う人は多いだろう。その回答の精度や量は驚くほどだ。例えば「この条件で10個のアイデアを考えて」と指示すれば簡単に10個出てくる。 […]
AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]






