2026年7月17日(金)

来年5月に支部統合 −東京都機械工具商業協同組合–

8支部を4つに

 東京都機械工具商業協同組合(小池達夫理事長・平和テクニカ社長)は10月8日、8カ月ぶりに理事会を開催(写真)。支部の統合について、予定通り来年5月に実施する方向で一致した。

 東機工では、効率的に支部事業を運営するため、2年前から8つある支部を4つに統合する議論を重ねてきた。しかし、コロナ禍の影響で他支部に先立って予定していた、北支部と江東支部の統合が延期になっていた。

 理事会では、予定通り来年5月に統合する方向で一致。新たな支部の名称や、会費の徴収方法などは再編までに調整していくことを確認した。また、コロナ禍で会合やイベントが開かれなかったため、今年度の余剰金の処理について、各支部に返還することを決定した。

日本産機新聞 2020年11月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

コハラが食品機械事業に参入 充填からパレタイズまでの自動機を開発

機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]

日本レヂボン、レヂボン水魚会・支部総会を開催 生産能力増強で内外需を取り込む

日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]

特集 成長する脆性材・樹脂・ゴム加工

機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]

トピックス

関連サイト