機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
トルクレンチの日常点検 –KTC –
デジタルトルクチェッカー

京都機械工具は9月、機械式トルクレンチ、デジタル式トルクレンチ、トルクドライバなど測定機器のトルクチェックが可能な「デジタルトルクチェッカー」(写真)の3モデルを発売した。小売参考価格は26万1000円~27万7000円。
特長は簡単操作で手軽にトルクチェックができ、日常の点検に最適だ。「トラック」「ピークホールド」「ピークダウン」「リアルタイム出力」の4モードで測定でき、用途に応じて使用ができる。
主な仕様は、測定精度:±0・5%、測定方向:左右方向、データ出力:RS232C、USB mini‐B、電源・主電源:ACアダプタまたは単三乾電池4本。
日本産機新聞 2020年10月5日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






