機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
九条南小で工具教室
西機工会青年部
使う楽しさ体験

大阪西機工会青年部(君浪健部長・梅田機工社長)は10月4日、九条南小学校(大阪市西区)で工具の使い方や使う楽しさを体験する教室を開いた。6年生47人がドライバーでネジを締めたり、ノギスで金属部品を測ったりするゲームに挑戦した。

ゲームは、ドライバーや六角レンチなどで30種類のネジやボルトを金属の板に締め付ける時間を競うものと、ノギスで金属部品の部位の長さを測り正解の得点を競うもの。自動は使い慣れない工具を手に持ち挑戦。ゲームの優勝者に工具セット、全員に参加賞が贈られた。
日本産機新聞 2010年12月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






